複数支払方法非表示ルールを設定したら、意図しない支払方法まで非表示になってしまいます。

複数非表示ルールの設定をしている場合、ルール同士が干渉し、表示したい支払い方法まで非表示になってしまう場合があります。
 
各非表示ルールに「他のタグが付与されている場合は、このルールは動作しない」という条件を追加することで、防ぐことができます。
 
【具体例】 ▼状況 ABCという支払い方法があり、A顧客タグ付与の場合A支払い方法表示、B顧客タグ付与の場合B支払い方法表示、C顧客タグ付与の場合C支払い方法表示、としたい。
 
▼設定方法 Aルール内条件部分、「全ての条件に一致」を選択 条件1:「顧客タグ」「入力値すべてが含まれる」を選択し、Aタグを追加 条件2:「顧客タグ」「入力値すべてが含まれない」を選択し、BタグCタグを追加
上記にて「Aタグ付与の場合のみ、非表示ルールを動作する=A以外のタグが付与されている場合は、このルールは動作しない」設定ができます。 複数設定が動作しないよう、BCの非表示ルールにも設定をしてください。