バリデーション設定

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本ページでは、どのような状況でエラーを表示させるかなどバリデーションの詳細設定を行います。

■全体設定

  1. バリデーションの有効化
  1. 住所修正の任意化 チェックボックスにチェックを入れると、住所修正をしない場合でも決済に進むことが可能になります。
 

■電話番号

  1. 数字のみ入力可能にする チェックボックスにチェックを入れると、数字とハイフン以外の記号が入力された場合エラーが表示されます。
  1. 必須入力(請求先住所) 請求先住所の電話番号を必須とするか指定できます。 ※ストアフロントの入力欄にはShopifyのデフォルト表記で電話番号(任意)となっているため、必須とする場合にはデフォルトテキストの編集も必要です。

■郵便番号

  1. 郵便番号と住所の一致チェック ケンオールAPIを利用して、入力された郵便番号と「都道府県・市区町村・住所」の値が一致するかをチェックします。(※日本住所限定)
      • チェックを入れると、以下の設定項目が表示されます。
        • APIキーの入力
        • エラーメッセージの設定
      • APIキーはこちらを参考に発行してください。
      • APIキー発行後、ケンオール側の「公開キーを編集」画面にて、 『Originヘッダー設定』にを必ず設定してください。
 

■住所(日本)

  1. 日本語入力のみ許可する 希望する場合、チェックボックスにチェックを入れてください。
  1. 正規表現チェック 文字列パターンを定義する正規表現で入力してください。 初めと終わりのスラッシュは不要です。
  1. 合計最大文字数の設定 0~773の半角整数で指定できます。

■その他の正規表現設定

  1. 住所(日本以外)、姓名(日本)(日本以外)それぞれの項目で正規表現のチェック有無を指定できます。 文字列パターンを定義する正規表現で入力してください。 初めと終わりのスラッシュは不要です。 各種設定後「保存」ボタンにて保存してください。